サエコとデロンギの違い






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2007年04月07日(Sat)
サエコとデロンギの違い
デロンギマシーンの特徴

 

 カタログには、1杯で7〜11g, 2杯で11〜14gと記載されています。EAM1000BJのグラインダーは
パルス方式を採用しています。



 パルス方式とは:例えば、お客様がグラインダー粉量を最大の14gに設定し、コーヒースタートボタンを押すと機械に予め設定

された回転数分(例えば20回転グラインダーが動く)

グラインダーが回転します。



 つまり豆の種類が変わると14gではなく10gになってしまいます。

 デロンギの設定は、シティーローストを使用した場合14gになりますがイタリアンロースト(一般的にエスプレッソ用としてスタバなどで売られ ている豆)ですと10g程度になってしまいます。



 このようなケースですと、2杯抽出した場合、非常に薄いコーヒーしか出来ません。





サエコの場合

 グラインダー装置に”ドーサー”という装置があります。

 グラインダーを買ったことのある方ならこの言葉をご存知です。



 ドーサーとは:グラインドされた粉をこのドーサーという箱にいれ、

 逐次その量を測っています。



 つまり、お客様が設定された粉量(グラム数)に達した時にグライン

 ダーが停止します。このような違いから、”サエコの方が味が良い”

 と
評価を受けている理由の1つだと思います。



2.同等機種イージーカプチーノとEAM1000BJの違い

  @ コーヒーを淹れる点においては上記の味に関する違い

    だけと思います。

  A 最大のポイントは、ふわふわのミルク(カプチーノ)が

    訓練することなく誰でも作れることです。

  B カプチーノもお淹れになりたいなら、高価な買い物に

    なると思いますので、

  イージーカプチーノをお勧めいたします。


   


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 人との出会いの中で、またまた縁があって(円は無いけれど)エスプレッソマシンの簡単なメンテナンスをするようになり。

 またまた、縁があって エスプレッソセミナーを主催するようにして頂いて沢山の方との魅力的な出会いをさせていただいています。

美味しい、楽しいエスプレッソ&カプチーノとの出会い、楽しい一時に

カレンダ
2007年4月
7
         

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